Messages

 

在学生より皆さんへ

学校には生徒会がありお互いにサポートし合い、皆で和裁士目指して頑張っています。和裁を志す方への私達からのメッセージです。

 

左の写真は2007年の卒業生です。
卒業生から在校生への言葉は

 

『皆がいたから、頑張れたんです!』・・・です。

 
  • 『技術は見て盗む』は、『教えてもらう』とは大きく違い、積極的な自分を創るんだと思います。宇賀治(2年生)
  • 分かっていることが出来ない。そんな自分へのいらだちを乗り越える。大変ですよ。福地(3年生)
  • 『いまやろうと思っていた。』そのことを指摘されると意固地になる自分。なかなか素直になれないでいます。『素直に受け入れる』が大切です。安斎(5年生)
  • 迷ったら『基本』に返る。迷ったら『初心』にかえる。と、先生がいつも言っておられます。今私が感じていることです。原田(2年生)
  • 和裁は文科系?いや、体育会系です。西村(1年生)
  • 理屈や、精神論をどれだけ話してもやってる人にはかなわない。浅野(4年生)
  • 自分で縫った着物が着られます。これは普通の人には味わえないものです。中島(1年生)
  • 仕事をしながら子育てをするのではなく、子育てをしながら仕事をしたい。 私の夢です。深堀(4年生)
  • ハンパな気持ちだと、とても大変です。プロの和裁士になると決めていることが壁を越えやすい。「決める事の大切さ」今私の言える事です。村上(4年生)
  • ついつい知らない間に、わがままを言ってしまう。皆とうまく行く為には、「ありがとう」だと思います。山木(1年生)
  • 自分ひとりで問題を抱えず、仲間と一緒に超えることをお勧めします。馬場(5年生)
  • 笑いは自分や人を元気にします。笑顔を忘れずに。小林(2年生)

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有樹和裁専修学校

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