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先生より皆さんへ

『和裁』が好き、『人』が好き

金井千賀子先生

昔の人は、科学的な知識、何もないはずなのに、 結果的には、利に適ったことをしているんですよね。 ほんとにすごいと思います。 試行錯誤しながら本物に近づく。 技術を修得していく過程は、人間の成長過程に似ていると思います。 人が気づく瞬間や成長する瞬間に立ち会えることは、すごい感動です。 和裁の技術修得には『自分にチャレンジの姿勢』が必要です。

金井千賀子先生

小西春枝先生

『良い所、ほめて伸ばす』

小西春枝先生

先生達の会議で『良い所、ほめて伸ばそう』の話が出ました。 知らない街に行くと、その街の名物は?名品は? 名所は?この植物はなんていうの?と色々と気になり、 良い所、探そうとします。 自分の足でその街をうろうろしてみないと 分からない事ってありますよね。 なのに、人に対しては、ついつい上手く行ってないところを見てしまいます。 『良い所探しの旅』は、私にとって一つの課題です。 一緒に頑張りましょう。

 

 

 
   
 
 

 

 
 
 
廣瀬由芙子先生

『行動と結果を見る』

廣瀬 由芙子

私の担当は卒業生に仕事を提供することが主な仕事ですが 一、二年生がいろいろと相談に来ます。友人関係や仕事として やっていけるだろうか?など、自信を失っていることが多いです。 考えすぎて不安の中で留まっていることがほとんどです。 そんなときは『やってみる』『具体的に行動してみる』が必要です。 目標や志しを失い、中には後ろ向きにやっている人がいるが、 前向きにやらないと自信は付いてこないのです。 『あきらめず、前向きにやってみる』事だと思います。

 
     

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有樹和裁専修学校

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